オシャレな補聴器

47歳で現役の営業マンがいるのですが、数年前から相手の言葉を聞き返す事が多くなったと言っており、営業先で重要な話を聞きこぼしてしまったと嘆いていました。
もともと難聴ではない人だったのでショックも大きかったようです。
それからは、小型の録音機などを営業先に持って行くようにしていたようですが、やはり限界を感じ、補聴器を付けるようになったようです。
補聴器を選ぶ

50前にして補聴器を付ける必要がある人の気持ちを全て理解することは出来ませんが、正確な仕事ができなくなるよりはマシだと思います。
この世の中に補聴器がなければ会社を首にされるか、移動を命じられることでしょう。

補聴器にコンプレックスを持っている方もいるようですが、最近では可愛いデザインのものや、光沢感のある格好の良い製品も販売されていますので、どれにしようか楽しみながら迷うぐらいです。
また、最近ではパソコンに繋げて音量調整をする補聴器も出てきており、小型でカラーも充実しているなど、少し高くなりますがオシャレなものも増えています。

2011年10月31日 |

カテゴリ:補聴器